脇汗と足汗をについてと対策

私は脇汗をすぐにかいてしまいます。
暑い夏は特に、すぐに脇がびっしょりと濡れてしまいます。
そのため、色の濃い服を着ると、すぐに汗がにじんでいるのが目立ってしまい、それでとても嫌な気分になってしまいます。

なるべく脇汗をかかないようにしたいのですが、これも体質なので仕方が無いのかもしれません。
脇汗をかいてもなるべく目立たないように気を付けていこうと思いますが、汗に伴うニオイには気を付けていきたいと思っています。

ニオイは人に不快感を与えてしまいますし、何と言っても自分が一番嫌な思いをします。汗のニオイは食べ物による原因が多いようです。

アルコールやにんにくなどのニオイのキツい食べ物はなるべく食べないようにしています。
私は以前、健康の為に、毎日ニンニクを食べていたら、周りの人に指摘されたことがあり、非常に恥ずかしい思いをしたことがありました。
汗っかきでも、その汗が爽やかな無臭に近い汗なら、周りの人も不快には感じにくいと思います。

私は上半身は汗をかきますが、下半身の特に足汗をまったくかきません。
このために足の新陳代謝が悪く、足がむくんだり冷えることが多く、あまり良い状態とは言えません。

汗をかくことは健康にもとても良いことなので、できるだけ汗がかける状態にしておきたいものです。
しかし、汗の種類もあって、爽やかな汗はサラサラしていますが、ストレス性の汗はべったりとしています。冷や汗とも言う、このべったりとした汗はあまり良くない汗で、健康にもよくはありません。

仕事をしていると、この冷や汗の方が多いかもしれません。
なるべく冷や汗をかかずに、爽やかなさらっとした汗をかくようにしていきたいものです。

逆に足汗が止まらなくて悩む方も多いようです。足に大量に汗をかく体質の方は、靴下や靴の中からかなりの悪臭がするようです。足汗 止める対策を参考にして奮闘しているようです。

普段から適度に運動を行い、心地よい爽やかな汗をかく習慣を付けておくのがよいようです。私も心地よい汗をかいていきたいです。

また、できれば汗をまったくかけない足汗もいつかかけるようになれば良いなと期待しています。

脇汗の原因とクリニックで治す方法

脇汗に悩んでいる人は世の中にかなりの数いでいます。
基本的に汗をかくのは体温調節が目的なので、暑いところに行った時に汗をかくわけですが、その汗をかく汗腺が脇には集中しているので、余計にわきのところだけたくさん汗をかいてしまうのです。

とはいえ、実際は、1日に汗を身体全体でかく量は、900mlくらいで、そのうちのわきでかく量は10mlくらいなのです。つまり1%にすぎません。それでもわき汗が悩みの種になるのは、それが洋服のシミになってみっともないように思えたり、あるいは汗による臭いがに気になったりするからでしょう。

わき汗がたくさん出る原因は、いくつかあります。

1つは「精神的な原因」です。
たとえば人前で話さなければならないとか、緊張する仕事が待っている、とかの理由でストレスがかかると、交感神経が興奮して、そのせいで、わきに限らず、手のひら、背中、足の裏といったところからたくさんの汗が出ます。

2つめは「更年期障害」によるものです。
更年期障害とはホルモンバランスが崩れることによって起こりますが、それによって、自分の意思や、気温に関係なく発汗が起こってしまうのです。
これは本当に予知できないことで、いきなり顔が熱くなって、顔や首、脇の下、胸などの上半身を中心に滝のような汗が出ます。

3つめは、「脱毛施術の影響」です。
これはそもそもがレアケースではありますが、レーザー脱毛などの施術を受けた後に、わき汗が増えた、という話が多く聞かれます。
これはレーザーによって汗腺が刺激を受けて、発汗が増える、というメカニズムです。

以上のような原因でわき汗は増えますので、なかなか自分の意思でわき汗を少なくすることはできません。
しかしそれでもわき汗を減らしたい、という場合は、美容皮膚科のクリニックに行って「ボトックス注射」を打ってもらう手があります。

ボトックス注射をすると、発汗作用をコントロールしている神経物質の効果を消して汗が出なくすることができます。これを注射すると、早い人は翌日から効果が出始め、だいたい6か月効果が続きます。
特に危険な治療ではありませんので、悩んでいる人は検討してみてはいかがでしょう。

脇汗だけでなく手汗にもボトックス注射が効果があるとされています。
手汗って老若男女問わず意外にも悩まれている方が多いです。
緊張して手が汗でびっしょりなんて方は真剣に悩んでいるようですね。

手汗でボトックス注射が効果があるといっても、実際は恐いという方も少なくありません。
そのような方は、コチラの手汗 抑えるサイトなどを参考にされてはいかがでしょうか。

脇汗、手汗ともに非常に悩みが深い症状です。
ぜひ汗を抑えて健やかな毎日をおくりたいですよね。

ワキガの原因と治療について

ワキガは汗の臭いとはまた違っており独特の臭いがでてしまいます。
そのために臭いが出てしまうとすぐにワキガとわかってしまうため悩んでいる人もとても多いのです。
私もそれほど強い臭いではありませんが、若干ワキガの症状が出てしまうため汗をかかないように常にケアをしています。

ワキガの臭い対策をするためにワキガについて調べてみたのですが、臭いが出てしまう原因は汗腺にあるのです。
ワキガはアポクリン腺という汗腺から出る汗が原因であり、汗自体が臭っているのではなく肌表面に存在している菌と混じり合う事によって独特の臭いが出てしまうのです。
このアポクリン汗腺が多い人ほど臭いが強く出てしまうのです。

ワキガの臭いを抑えるためには、汗をかいたらすぐに拭き取ったり、またあまり汗をかかないようにする事です。
またシャワーを浴びる、着替えをするなど菌が増殖する前に取り除く事が大切なのです。
他にも肉などの動物性たんぱく質や香辛料を控えると臭いが出にくくなるとも言われています。

またワキガは治療することによって症状を改善することができます。
脇の下を切開してアポクリン線を取り除く手術があります。
目で確認しながらアポクリン線を取り除いていくため半永久的にワキガの症状を抑えることができるのです。

また最近では特殊なエネルギーを肌に当てることによってアポクリン線を破壊することができる機械も導入されています。手術することに抵抗があったり、また肌に傷をつけるのが嫌な場合にはこのような方法で治療することもできるのです。

ワキガの臭いは自分でも気がつかないうちに出てしまうことがあるため、手術によって根本的に解決してしまった方がケアをする手間がなくなり、また急に臭いが出て困ってしまうこともなくなるのです。

私はそれほど症状がひどい方ではないので制汗剤や汗ふきシート等でケアすることができますが、この先あまり臭いが酷いようであれば治療も考えています。

良い汗をかいて臭いを抑える

夏は汗のせいでメイクが崩れやすいし、肌がべたべたして不快だと感じてる女性もたくさんいます。
しかし、汗は水分として蒸発されることで、体温を一定に保つ機能を持っていて、体を守る役割している大事なものです。

本来の汗は99%が水分のサラサラした臭いのない汗ですが、汗をかきにくい状態になってしまうとべたついて臭いのきつい悪い汗になってしまいます。
現代人は汗をかきにくくなっていて汗腺が衰えているので、悪い汗をかきやすく、そのせいで体臭が起こりやすくなっています。

汗をかくとミネラル分が体に再吸収されるので、ほぼ水分のみの臭いのないさらさらとした良い汗です。

しかし、汗腺の機能が衰えていると、ミネラル分が体に再吸収されないため、べたべたとした悪い汗をかいてしまいます。
このミネラル分は雑菌の絶好のえさとなるため、雑菌が繁殖しやすくなり体臭がきつくなってまいます。

現代人はエアコンの効いた室内で生活していたり、便利な生活のおかげであまり体を動かす機会も減り、汗腺が衰えています。
また、体臭の原因となる欧米化した食生活やストレスなどの影響で、臭い物質が作られやすくなっています。

体臭改善のためには、衰えている汗腺をしっかりと目覚めさせるのが大切です。
そのためには、しっかりと良い汗をかく習慣をつけるのが早道です。

一番良いのがお風呂で湯船に浸かって、しっかりと発汗させることです。
ややぬるめのお風呂に10分程度つかることで汗腺の活動が活発になり、眠っていた汗腺がしっかりと機能するようになります。

また、運動も汗腺を目覚めさせるのには有効です。
ウォーキングなどの有酸素運動は体型を保つのにも効果的ですし、しっかりと汗腺を働かせて、気持ちの良い汗をかくことができるようになります。

エアコンの使いすぎには注意して、外との温度差が大きくならないようにしましょう。
食生活も汗には大きな影響を与えているので、肉類や脂っこい食事をなるべく避けて、臭い物質を作らないようにするのも重要です。